握手をするビジネスパーソン

採用を軸に、
人事戦略から実務まで

経営者の右腕となる仮想CHRO

無料で相談してみる

まずは現状をお聞かせください。

事業は伸びているのに、

「人と組織の詰まり」が
    起きていませんか?

欲しい人材が採れず
採用計画が遅れている

経営者や役員が、
採用や人事対応に時間を取られている

売上成長に人材・組織の成長が
追いついていない

採用担当者はいるが、
採用戦略や優先順位を決められない

取締役が現場まで直接
見続け権限移譲できない

課題の本質

「人が採れない」原因は、採用手法だけではありません

採用がうまくいかないとき、多くの企業は求人媒体、エージェント、スカウトなどの手段を見直します。

しかし本当の原因は、事業計画から必要な組織や人材が逆算されていないこと、権限移譲先となる管理職が不足していること、採用・育成・評価が分断されていることかもしれません。

事業成長と人材・組織整備の関係を示すグラフ

仮想CHROとは

経営者の右腕として、人と組織を動かす存在です

仮想CHROとは、顧客企業へ転職したつもりで、経営者とともに事業と組織を考える最高人事責任者です。
経営会議で助言するだけではなく、人事戦略の設計から採用実務、組織づくり、内製化まで、結果に向けて実行します。

仮想CHROが担う3つの役割

01

経営陣と考える

経営者のビジョンや事業計画を伺い、事業成長に必要な組織・役割・人材を整理します。経営陣と認識を合わせながら、人事・組織課題の優先順位を明確にします。

02

現場で実行する

人事戦略や採用方針を設計して終わるのではなく、人事実務経験者のPMチームが採用実務まで担います。エージェント対応やスカウト運用など、戦略を実行に移すところまで一貫して支援します。

03

組織に残す

人事責任者・担当者の採用や育成を行い、支援を通じて得た考え方やノウハウを社内へ引き継ぎます。支援終了後も、人事組織が自律して成果を出せる体制を目指します。

実績紹介

戦略だけで終わらないから、支援開始後の動きが早い

株式会社陽吉グループ 様

社員数約55名/年商950億円/採用予定人数30名

Before
月間応募数 30名
After
初月応募 約500件・内定5件*
支援開始2週間で100件以上の応募あり

※複数職種・採用計画約30名の支援事例。採用条件、募集職種数、企業状況により成果は異なります。

人事・組織の課題を相談する

支援プロセス

経営者のビジョン確認から、自走できる人事組織の構築まで

STEP 1

経営計画・組織体制の把握

経営者のビジョン/商品・サービスの強み/事業計画/現在の組織・採用状況

STEP 2

ギャップと優先順位の整理

必要な組織構造/採用すべきポジション/管理職層の不足/人事機能の課題

STEP 3

人事戦略・実行計画の設計

採用戦略/組織設計/育成・評価/人事チームの構築計画

STEP 4

実行・運用

エージェント、スカウト、採用実務/面接・選考/制度や施策の運用/経営陣・現場との調整

STEP 5

定着・内製化

人事責任者・担当者の採用/ナレッジの引き継ぎ/運用の定着/自走できる人事組織への移行

半年〜1年を目安に、社内で人事機能が自走できる状態を目指します。

他社との差別化ポイント

現役CHROが経営・人事戦略を設計し、人事実務メンバーが採用などの実行を担う。
さらに、社内で人事が自走できる状態まで伴走します。

一般的な人事支援との違いを比較

人事コンサル、採用代行、仮想CHROの支援範囲比較表
なぜ、採用から実行までできるのか?
01

現役CHROが経営陣とともに考える

経営者のビジョンや1年・3年・5年の事業計画を伺い、実現に必要な組織・役割・人材を整理します。
人事だけを切り離して考えるのではなく、事業計画とつながった人事戦略を設計します。

02

人事の各領域を横断して考えられる

採用だけでなく、育成・評価・組織開発・労務まで、人事全体を理解した上で支援します。
個別の施策だけを見るのではなく、組織全体を捉えながら、優先して取り組むべき課題を整理します。

03

実行を担うPMチームがいる

戦略を提案して終わるのではなく、エージェント対応やスカウト運用、採用実務までPMチームが担います。
経営陣と整理した方針を、そのまま現場の実行へつなげられる体制があります。

採用を成功させることが、ゴールではありません。
事業計画を実現できる組織をつくることが、私たちのゴールです。

チーム構成

仮想CHRO

人事を語る前に、経営を語れる。現役CSO兼CHOが、経営者の右腕として、事業と組織の両面から成長を前に進めます。

Hirata Masaya

平田 将也

エムディー株式会社
取締役 本部長 CSO兼CHO

  • プライム上場・スタンダード上場・非上場企業での経験
  • 人事だけでなく、事業部、経営企画、バックオフィスを経験
  • ボードメンバー経験
  • 1万8,000人規模から50人規模までの組織を経験
  • 経営と人事の両方を理解する
代表 平田雅也

人事施策を提案すること自体が、私の目的ではありません。

昨今の人的資本投資の重要性から、会社成長のためには、人事部門が強い組織でなければなりません。 人事部門の立ち上げや戦力化に加え、経営者が描く事業の未来や、その背景にある想いを伺い実現に必要な組織・役割・人材を一緒に考えていきます。

なお、事業計画を踏まえ、優先すべき課題を整理し、戦略だけで終わらせずPMチームとともに実行まで担います。

『人の力で経営を加速させたい』という想いを持つ経営者の右腕として、支援終了後も社内の人事組織が自ら成果を出せる状態になるまで伴走します。

人事実務経験者のPMチーム

各領域に強いメンバーがいます

採用コンサルタント
採用・エージェントリレーションに
強いメンバー
組織開発コンサルタント
育成・労務・社員対応に
強いメンバー
人事制度コンサルタント
コンサルティング・プロジェクト推進に
強いメンバー

etc.

FAQ
よくあるご質問

Q.採用の相談だけでも可能ですか?
A.

可能です。採用課題を入口として、事業計画や組織状況を確認し、必要な施策の優先順位を整理します。

Q.人事責任者がいない状態でも相談できますか?
A.

人事責任者が不在の企業も対象です。必要に応じて、人事責任者や人事担当者の採用・育成も支援します。

Q.支援期間はどのくらいですか?
A.

半年〜1年を目安とし、人事組織が社内で自走できる状態を目指します。

Q.支援終了後はどうなりますか?
A.

人事組織が自走できる場合は支援終了となります。必要に応じて、月1〜2回程度のアドバイザリー支援へ移行する場合があります。

Q.経営者や役員の参加は必要ですか?
A.

事業計画から人事戦略を設計するため、経営者・経営陣との対話が重要です。

Q.料金はいくらですか?
A.

必要工数に応じてお見積りが変わりますので、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ

人事・組織課題を、一度整理してみませんか。
採用がうまくいかない、経営陣が人事対応に追われている、何から着手すべきか分からない。
そのような段階からご相談いただけます。

フォームを読み込んでいます。